間違った頭皮マッサージ・ケアは若ハゲの原因に!正しい頭皮ケア・シャンプー方法で対策を

頭皮ケアの大切さ・重要さについては先にも書きましたが、こんな言葉を他で聞いたことはありませんか? ””間違った頭皮マッサージ、ケア方法では若ハゲを招く危険がある!”” 

そんな言葉聞いたことないなぁ。という方もいるかもしれませんが、頭皮の汚れは年齢に関係なくおこる薄毛の原因の1つと考えられており、間違ったマッサージ方法・ケア方法を日々続けていると、早い方では、10代で薄毛・抜け毛に悩まされる、もしくは既に悩まされている・・・というようになり、そうならないためにも頭皮は常に清潔を保つことが大事。 薄毛・抜け毛の悩みは何歳で悩むようになっても辛いのに、10代から・・・ そんなの、誰だって考えたくもありませんよね。 

ここでは、間違った頭皮マッサージ・ケア方法で取り返しの付かない状態になることがないよう正しいケア方法を確認し、頭皮が毎日、元気で健康でいられるように詳しく解説していきたいと思います。

シャンプーケアで頭皮に負担をかけていませんか?

頭皮の正しいケア方法、最初の基本はシャンプーケアです。 シャンプーといえば、髪の汚れを落とすため多くの方が入浴時に毎回行っていること。 シャンプーケア方を知らない!なんていう人はまずいませんよね。

そんな誰もが知るシャンプーケアですが、自分のシャンプー方法は正しい!と自信を持って言える人は何人くらいいるでしょうか?。 おそらく、頭皮や髪を専門に扱う専門職に就いていらっしゃる方以外、シャンプーの正しい洗い方について 今までに考えたことがある方は少ないのでないかと思います。(私自身思い返してみても、今までにシャンプーケア法での洗い方・正しい方法を学んだ記憶はありません。)

ですが、そんな誰もが知り、日々行っているシャンプーケアは、洗い方・方法ひとつで頭皮に与える刺激や影響の差はとても大きく違い、間違った方法で日々続けていると、頭皮には大きな負担がかかることから、抜け毛・薄毛を促進させてしまい若ハゲの原因ともなってしまいます。そうならないためにも、シャンプーケアの正しい方法は抑えておきたいこと。

シャンプー前のブラッシングは大事

入浴時やシャンプー前にブラッシングはしていますか? え? 入浴・シャンプー前に??これからキレイに洗いあげるのだから、ブラッシングは必要ないんじゃない??? と聞き返されそうですが、入浴・シャンプー前のブラッシングは実は、とっても重要。

ブラッシングとは、髪をとかし絡まりを無くすことで毛の流れを整えること。 この作業を入浴・シャンプーケア前にするかしないかでは、その後のシャンプー泡の立ち方が大きく異なり、より泡立ちを良くするためにもシャンプー前のブラッシングは大事。 また、髪の絡まりをブラッシングしてとかしてあることで、汚れも落としやすくなる効果もあり、一度で二度美味しいとはこの事。

ぬるま湯でしっかり素洗いすることも大事

ブラッシング後は、シャンプー剤を塗布する前に「ぬるま湯」で素洗いすることも大事です。 ぬるま湯、というと熱さの体感には個人差がありますが、温度で言うと38度前後。 

人によっては、””ちょっとぬるいかな””と感じる程度のぬるま湯で、指の腹を使い軽くマッサージをする感覚で地肌を素洗い。 この時、間違っても爪を立てて洗ってはいけません。 爪を使って素洗いしてしまうと地肌を傷つけてしまう危険があるので注意しましょう。

また、熱すぎるお湯での素洗いも注意が必要です。 熱いお湯は頭皮の皮脂分泌を過剰にしてしまう危険があるだけでなく、逆に頭皮表面の乾燥を招く危険もあるので気をつけてください。

このようなことをしっかり守り素洗いを行えば、汚れの8割は洗い流すことが可能です。 よって、シャンプー剤を塗布する前にはしっかりと素洗いをすることを忘れずに。

使用するシャンプー剤の量は適量で

素洗いができたところで お待たせしました。次は、シャンプーケアです。 シャンプーケアで使用するシャンプーにの量は、自身の髪の量にもよって異なりますが、男性なら100円玉程度、女性でロングヘアーの方ならその約3倍のシャンプー剤を使用しましょう。

シャンプー剤はよく泡立てて!

シャンプー剤は、液剤をそのまま頭皮につけてしまう方も多いかと思いますが、実は これはNG。
市販で販売されているシャンプー剤の多くは、より汚れを落とすよう界面活性剤を含んでいる商品も少なくありません。ですので、シャンプー剤をそのまま地肌に塗布してしまうと、頭皮への刺激が強くなり、場合によっては皮膚のかぶれや痒みの原因となることがあります。 また、すすぎ残しの原因ともなりやすくなるので注意が必要です。

シャンプー剤は塗布する前に、必ず、一度手の平で軽く泡立ててから頭部に塗布するようにしてください。 もし、自身の手で上手く泡立てれないようでしたら、100均などでも販売されている泡立てネットを使用しても良いでしょう。

シャンプーは汚れを落とすだけでなくケア・マッサージも忘れずに

シャンプーは汚れを落とすだけでなく、頭皮ケア・マッサージをする機会としても有効です。 この頭皮ケア・マッサージがあるだけで地肌の状態は良くなり、健康で強い髪を作ることも出来るようになれます。

頭皮のケア・マッザージ方法は、いたって簡単。 良く泡立てたシャンプー剤を頭部全体に付け、頭皮からしっかりと洗い上げ。 その際、手の指を広げ頭皮を鷲掴みするような形で頭部を持ち、指の腹で円を描くように動かしながらマッサージ。 (頭皮を揉み洗うような感じで行ってください)

そして、次に指の腹をジグザグに細かく動かすケア・マッサージ。 これによって、毛穴の汚れをかき出すだけでなく、頭皮の血行を活性化させることが出来、抜け毛を防ぐだけでなく1本1本を強い髪にすることが出来ます。

最後のすすぎは丁寧に!

抜け毛・薄毛の原因としてシャンプーケアの中で一番多いのが、最後のすすぎトラブルです。 シャンプー剤の成分が地肌にそのまま残ってしまうと、毛穴の詰まりだけでなくベタつきや痒み、かぶれといった皮膚トラブルを引き起こしやすく、頭皮が弱ることで抜け毛の原因へと繋がり、せっかく丁寧にケア・マッサージをしても、すすぎがおろそかな状態ではかえって逆効果にもなりかねません。
シャンプーのすすぎ不足には注意しましょう。

また、シャンプー剤は、頭皮からぬるつきが無くなればOKということではなく、ぬるつきが無くなってもシャンプー成分は頭皮にまだ残った状態です。 シャンプーのすすぎは、念には念を! すすぎの目安としては約3~5分程度行うようにすると、シャンプー剤のすすぎ残しは無く、キレイにさっぱりとした洗いあがりにすることが出来ます。

いかがでしたか? 自分が行っているシャンプー方法は正しいシャンプーケア方法と一緒でしたか? もし、違った箇所が1箇所でもあった方は、今日から薄毛・抜け毛対策のためにも、正しいシャンプーケア方法で行うようにしてみてはいかがでしょうか。

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